2017年6月25日 (日)

2017年7月23日の演奏会のお知らせ♪

【演奏会のお知らせ】

 
超絶技巧の歌とピアノ&抱腹絶倒のお芝居、そしてオペラの再現の様な一場面に胸キュン!
まるで18世紀の芝居小屋の様なお子様からシニアまで、どなたも楽しめるコンサートです。
女子会やデートやご家族のお出掛けにもオススメです。
別料金にてお食事もお召し上がり頂けますので、お洒落なミュージック カフェ レストランの美味しいランチでお腹も大満足に!
食後のデザートにはモチロン、美味しいコンサートをご堪能下さい♪
(コンサートのみでもご入場頂けます)

 
日時:2017年7月23日(日)
   13:30 開演
   12:00 開場(ランチタイム)

場所:アート カフェ フレンズ

入場料:ミュージック・チャージ
    3,500円 全自由席
    (1ドリンク付)

お申込み/お問合せ
○アート カフェ フレンズ
 TEL:03-6382-9050
 http://www.artcafefriends.jp/
 〒150-0022
 東京都渋谷区恵比寿南1-7-8
 恵比寿サウスワンビル 地下1階
 JR恵比寿駅 徒歩3分
 (地図はホームページをご覧下さい)

 
※お店に人数分の座席数をお電話でお申込み頂きまして、当日、受付でミュージック・チャージ(入場料3,500円×座席数分)をお支払い頂き、入場して頂くシステムとなっております。

チケットもその時にお渡しとなります。

予定座席数が満席になりますと、当日席のご用意はございませんので、早めのお申込みをおすすめ致します。

お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

 

 
【 ~歌うサーカス~ 】

より高く!より速く!より長く!
ソプラノ&テノールの歌合戦に駆け抜けるピアノ!
超絶技巧トリオの音のサーカス♪

 

《プログラム》

◆テノール◆
グノー
*アヴェ・マリア

◆ソプラノ◆
カッチーニ
*アヴェ・マリア

◆テノール◆
ドニゼッティ
歌劇『連隊の娘』より
*ああ、友よ、なんと楽しい日

◆ソプラノ◆
マイアベーア
歌劇『ディノラ』より
*影の歌

◆テノール◆
ヴェルディ
歌劇『リゴレット』より
*あれかこれか

◆ソプラノ◆
ヴェルディ
歌劇『リゴレット』より
*慕わしい人の名は

◆ソプラノ&テノール二重唱◆
ヴェルディ
歌劇『リゴレット』より
*あなたは心の太陽

◆ソプラノ◆
オッフェンバック
歌劇『ホフマン物語』より
*森の小鳥は憧れを歌う

◆ソプラノ&テノール二重唱◆
オッフェンバック
歌劇『ホフマン物語』より
*美しい夜、おお、恋の夜

◆ピアノ◆
ドビュッシー
*アラベスク第1番

◆ソプラノ◆
ヴェルディ
歌劇『椿姫』より
*ああ、そは彼のひとか
*花から花へ

◆テノール◆
ヴェルディ
歌劇『椿姫』より
*燃える心を
*なんという恥

ほか

 

▽出演▽
クラシック演奏ユニット
【コラーレ・ローザ】

*ソプラノ 築志理聖
      Lisa Tsukishi
*テノール 五十嵐結希
      Yuki Igarashi
*ピアノ  鈴木江利子
      Eriko Suzuki

 

ソプラノはコロラトゥーラソプラノの超絶技巧の難曲をカデンツァ(装飾のメロディ)を盛り盛り(笑)&2オクターブ上の高音満載で演奏します。

また、テノールはレッジェーロという軽やかな声質ならではの、ハイC(ツェー・2オクターブ上のドの音)を歌い上げる名曲「ああ、友よ、なんと楽しい日」を筆頭に高音たっぷりな曲たちを魅力的に演奏します。

特にデュエットの最後の〆は女声男声とも2オクターブ上の♭レの音を張りますので、乞う、ご期待!、というところでしょうか!?

歌が超絶技巧なら、その伴奏のピアノもジェット・コースターの様に目が回ります。

素敵なミュージック カフェ レストランでおくつろぎ頂きながら、テクニカルな音の芸当をお楽しみ頂けます♪
 
夏の休日に、音楽の国への小旅行はいかがですか?

たくさんの皆様のお越しを、心よりお待ちしております♪

どうぞお気軽にお越し下さい☆彡

「IMG_20170410_152120.JPG」演奏会のチラシはココをクリックしてください♪

2017年4月21日 (金)

台風のようなプロポーズ!

前回の恋愛論の続きです。

さてさて、外人さんからのプロポーズ、それからどうなったか興味津々の方もおられると思いますので、その後の展開を書きたいと思います。(笑)

その後も毎日、熱烈なラブコールが続きます。
日本との時差は半日程なので、日本が夜中になる頃にあちらでは仕事が終わり、ヒマになる様です。
すると、愛しい人、どうしてますか?とメッセージが来ます。
そして、判で押した様な愛の言葉が何行にも渡り書かれます。

貴女がゴーサインをくれたら、すぐに日本に飛んで行って貴女と一緒に生きていきます。
貴女と人生を幸せに暮らします。
貴女を幸せにする自信があります。

てなカンジなのです。
うわ~、ワタシこんなに愛されて幸せ♪と思ったら大間違いなのです。
一見、素敵な愛の言葉に見えますが、文章の合間に『俺』を入れてみると相手の意図する所がしっかりと分かります。


俺、
貴女がゴーサインをくれたら
俺、
すぐに日本に飛んで行って
俺、
貴女と一緒に
俺、
生きていきます。
俺、
貴女と人生を
俺、
幸せに暮らします。
俺、
貴女を幸せにする
俺、
自信があります。

もうお気付きのことでしょうが、幸せになるのは私というより『俺』の幸せを主張しているワケです。
オレオレ幸せ詐欺に騙されてはいけません。(笑)
この俺様気質は今時のトランプ大統領の様な性格の人なのでしょうか?
はたまた生活環境がそういった志向にさせるのか、それまでの熱いラブコールもロマンチックに浮かれている場合ではないのです。

お仕事の様子からして経済的にも恵まれている方の様ですが、短絡的にアメリカのプール付き豪邸を夢見てはいけないのです。
とは言っても、女性側も相手の人となりよりセレブな物質面に価値を見出だすタイプなら、結婚も契約ですから自分の価値観を優先して割り切ってセレブ生活を楽しむのも良いでしょう。

私の様にヘリクツをごねて物事を正面からだけでなく、こんな風に冷ややかにナナメからも分析してしまう様な哲学ヲタク女には、モチロン裕福であるのは素敵なことだとは思いますが、でも、私自身のアイデンティティーを差し置いて、俺様に貴女を幸せにして貰っても私が幸せにはなれない事は明白です。
そもそも、自分が元妻に裏切られたから誠実であろう東洋人の女性なら自分を裏切らないはず、だから幸せになれるだろうと単純に思い込んでいる時点でアウトでしょうが。(笑)
婚活だから条件を掲げるのは尤もですが、それにしたって一緒に生活をする相手の人柄が分かるまでは、女性なら誰もイエスとは言わないですから。

しかし、彼の脳内は私との甘い生活で溢れてしまっている様で、時差半日の私が、もう寝るからバイバイとなると、薔薇の花束画像を通り越して真っ赤なハートがふたつ並んだ枕の画像まで送って来て、『俺のディックはスイートなんだ、ハニー♪』と、意味が解る人はコーヒーを吹き出しましたか?(笑)
こんな調子です。
恋に恋する乙女より始末が悪い…。

このペースに乗ってはマズイので、ネットの知らない男がそんなことを言うと日本ではセクハラだって思われますよ、と応戦すると自分は大人だし、将来の貴女とのP~の事は大事なテーマだし、貴女のP~はどんな風か教えて欲しいとまで盛り上る始末…。
※P~の部分は18禁のため放送出来ません。(笑)

まあ、アチラと日本では根本的に性に対する感性は違うので、知りたい側と答えない側ではどこまで行っても平行線になります。
しかもネットなんかに無防備に自分の性に関しての話など絶対に書いてはいけません。
悪意を持った悪い輩が拡散したらもう止める事は出来なくなります。
女子の皆さんは、絶対に自分の露な姿の写真や性的趣味に関する事を安易にネットに載せないで下さいね。
ネットを楽しむ際には危険と両隣であることを理解しておかなければなりません。

さて、このスイートディック君、かなりご機嫌ナナメの様ですが、日本とユーの国とは文化が違うし、日本ではあからさまにそんな話は他人には話さない、と突っぱねたら、結婚相手には話すのではないか?と来たもんだ!?
そりゃ、ラブラブなカレシや旦那様とは熱い眼差しを交わし合って頬を赤く高揚させながら、甘~く語り合うこともあるでしょうが、そもそもユーはネットでナンパしてきた知らないオジサンだよね。
しかもユーのミッションは婚活で、独りで盛り上がってるし、Come downしろって言ったじゃん。(笑)

ディック君のミッション=結婚≧誠実な女性>人種差別>東洋人女性>私
私のFacebookの写真画像(外見)が気に入り、それに自分の脳内アニマを投影して、ラブラブな願望を空想しているうちに妄想が独り歩きした様です。
完全に恋は盲目、ではなく『錯覚』になっちゃっているのです。
ソレに私が乗って来ないのが気に入らないのか、貴女は自分を愛してくれない上にミソクソに扱うから傷付いたと逆ギレ?(苦笑)
最初からFacebookのお友達としてチャットしてると言っているし、お友達にはなれるけど婚活のお相手にはなれないと言うと、捨て台詞か?
byeeeeeeeeeeee
と書き残して消えました。
やれやれ。
欧米か?もとい、お子様か?、とツッコミを入れたくなります。(笑)
0か100のどっちか、って発想も凄い。
ぐずつきがちな日本人はチョットだけこの潔さは学んだ方が良かったりして?(笑)

~ということで、終始、自己帰結でのディック君のひとつの婚活は終わりました。
次行け次、頑張れよ~♪
でも、もうちょっと頭を冷やして、焦らずに相手の人間性を知ってからプロポーズした方が良いよね。(笑)
彼の今後の健闘を祈りたいと思います。
素敵なオリエンタル女性と無事に結婚して、幸せな家庭を築いて下さい♪

次回は、このネタをサンプルケースにして独断と偏見で恋愛論をウンチクってみたいと思います。
See you soon♪

To be continue.

2017年4月14日 (金)

春は恋の季節!?

桜が綺麗です!
桜の周りにたくさんの花々も咲いて春の景色に心が弾みます。
そう、春と言えば恋の季節です。
新しい出合いは春の定番。
今日は恋愛論について語ってみたいと思います♪


この度、わたくし、プロポーズされました~、何処の誰とも知らない男性に!?(笑)
その上、毎日、熱烈なアプローチで、敵(笑)は落城させようと破竹の勢いであります。(笑)

…と、何の話かというと、今更なコトですが、昨年の暮れ辺りからFacebookを始めました。
えっ?今頃?って感じですが、なんかやるキッカケが無くて自分のアカウントを作りそびれていたという感じでしょうか?
お仕事関係の音楽家の方との交流も有って、Facebookを活用しようと思い立ったのが発端です。

実際に始めてみると思った以上にグローバルで(笑)、気付けは何処の誰とも知らないFacebook上のお友達は殆どが外国人の方となっております。
お友達と云っても、Facebookでは友達を500人作ろう的な、何かがある様で、ってそれすら詳しい事は知らないのすが(笑)、とにかく人数を増やしたいからお友達申請をするみたいです。

そんな感じだからFacebook上のお友達になっても特に交流もなく人数だけが増えて行き、たまに知らないお友達のタイムラインに書き込まれた文章や写真を眺めるといったところです。
ですが、ネットの拡散の凄まじさを目の当たりにしました。
お友達のお友達がお友達申請をして、その人とお友達になると、またそのお友達がお友達申請をして、ネットワークがどんどん広がり、毎日、お友達申請が50件以上来ます。
しかも、最初にお友達になった外国人の方が男性だったので、殆ど男性のお友達申請。
逆ハーレムだぁ♪とも喜んでいられません。

得体の知れない男性のお友達の中には不届きな輩もいて、道端の露出狂の痴漢みたいな奴が、自分の変態画像を送って来たり…。
マンガのセリフじゃないけど『んな、汚ったねーモン晒してんじゃねー(怒)』と怒鳴り付けたくなります。
トーゼン、即、ブロックです。
ネットでは自分でリスク管理をキッチリやらなくてはなりません。
まあ、レッスンの問い合わせだと言って電話してくる男性の中には、途中から変な喘ぎ声になるアホもいるので、リスク管理は何時でも何処でもですね。

そして、最初の話に戻りますが、知らない外国人のお友達が私をたいそう気に入った様なのです。
アメリカで生まれ育って、今は海外で仕事をしているお医者さんだという男性から、話をしないかと英語のメッセージが来ました。
暫く生きた英語から離れていたので、チャットでまた少し英語のやり取りが出来たらイイナ、と思ってお話をしてみることにしました。

そして、自己紹介から始まり、話が進むと、元妻が別の男性の所に行ってしまい離婚して、ショックでお酒を浴びる程飲んでやさぐれていたが、今は立ち直って自分も新しく人生をやり直したいと思って、日本で云うところの『婚活』をされているのだそうです。
そして、彼のお友達がアジアの女性と結婚して幸せだと、そのお友達が曰く所、アジアの女性は誠実で夫を裏切らないらしいから、自分もアジアの女性と再婚したいとのこと。
ナルホド、彼なりの持論はまあ、理解出来ます。

そして、来月に今の仕事の契約が終了して自由がきく様になるから日本に行って、貴女を守りたい、貴女を幸せにしたい、貴女を心から愛しています、私と結婚して下さい!!ってな感じになっちゃってるのです。
どう、逆さまにして斜めから見ても、知らない国の会ったことも見たこともない人間に、関わったその日にプロポーズとは、日本人の私には理解不能です。
てか、日本人の発想なら、それって国際結婚詐欺?
私ってそんなにガッついて見られたの?
そっちの方がショック~、となりますわな。(笑)

しかし、その日から連日の熱烈なアプローチ。
チャット画面に毎日、真っ赤な薔薇の花束画像が貼られ、貞子みたいに画面から出て来そうな勢いなのです。
こ~ゆ~シーン、オシャレな恋愛映画にありますよね?
Come down!と言ってもお構い無しに右から左に押しの一手なのです。
流石、外人さんという感じです。
出会ったその日に恋に落ちる系はオペラにもよくあります。
この勢いのままだと、はるばる日本まで、来月の演奏会に来かねませんね。(笑)

日本人には、このテンションに付いて行くのはなかなかキビシイでしょう。
でも、女性としてはこ~ゆ~のは悪い気はしない、と女子は思うのです。
ニッポンの草食男子よ、女性は本来、男性からこんな風に情熱をあらわにして貰いたい生き物なのだ。
ある日、白馬の王子さまが~は、全世代を以て健在なのです。
好きなら、男なら、四の五の言ってないで、かかってこいやー!
…と、声を大にして言いたいなぁ。(笑)

女性だって好きな人には勇気を出してアピールするのですから、男性にもそれとなく伝わっているはずなのですが、それでも告白しない男性が多い様です。
本当は両想いなのに双方で片想いしてるなんて事になっていて、これは勿体ないコトなので早く男性がしっかりリードして、お付き合いを始めれば、それはそれは楽しい日々が始まるのではないでしょうか?
しかし、悪い男だと態度を曖昧にして自分になびく女性の心を軽んじて、ちやほやされるのを楽しんでる奴もいるようです。
まさに、女の敵ですね。

その点、外人さんのストレートなアプローチは潔くて胸がスッキリします。
と云っても文化の違いがありますから、そうそう真似は出来ないでしょうが、それでもいいカンジな女性がいるなら、まずはお友達からでも良いので、ニッポンの草食男子諸君も、恥ずかしいのは分かるけどキメる時はキメて男になりましょうよ。
そうしないと、自分は好かれていないと思って彼女は誤解したまま身を引いてしまうかも知れません。
そんな時に、外人さんの様な男性が現れたら…?(汗)

まあ、それでもビビって無理というなら、彼女より自分を愛しているので仕方ありませんが。
恋愛や結婚は二人でするのですから、好かれていないのだと不安に思う彼女の気持ちを汲めないなら、そこに愛は存在しません。
愛があるからこそ、二人で手を取り合っていろいろな人生の荒波をかい潜って行けるのではないでしょうか。

せっかくの春です。
蕾から花が咲き、そして実を結ぶ。
恋も育てて行けば、人生に大きな実りをもたらすことでしょう。

まずは、勇気を出して、始めてみませんか?(笑)

2017年3月17日 (金)

深夜の謎のお話

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』

この諺で一番に思い浮かぶのは、私が勝手に神レベル(笑)でリスペクトしている大ベテランの歌手の方です。
同業者などと私ごときが口にするのもはばかられる様な、雲の上のお仕事をされているのに全然偉ぶってない、というより逆にたいへん謙虚なお振る舞いで、周囲への気遣いやご自身のストイックな求道の姿勢は見習うべきお姿なのです。

演奏と教えの両方で仕事をしている私は、人からの紹介でレッスンの生徒をとることがあります。
先日、Aさんの紹介で、Bさんという方から、知人のCさんに習わせたいからと、レッスンの問い合わせと称した電話を受けました。
紹介の紹介というカンジ?
Bさんは日頃からCさんに『あなた、無自覚なオンチだからボイストレーニングをやりなさいょ』と勧めていて、Bさんが気に入った先生をCさんに斡旋するから、レッスンについての問い合わせの電話をした、ということらしいです。
謎の相関図に、もう既に面倒くさ臭(笑)が漂います。
私の知人はAさんだけで、Bさん、Cさんとも、一面識もありません。
もちろん、電話で話すのもこれが初めてです。

夜も更けた22時半頃~0時半頃まで、1時間54分間も電話を終わってくれない…。
やらなきゃならない仕事の途中なんだけどなぁ。。。
テーブルの上の書類の山が気になります。

…で、話の内容はレッスンの事が1/5くらい?
あとの4/5はBさんご本人の事、つまり『あたしネタ』の演説?(笑)
大変立派な経歴を自負されたお話ですが、真夜中に自分大会のオンパレードをされた揚げ句、Bさん曰く『私は下町の学の無い下品な人達とは違うから』何でも物事を理解されているんだそうです。

『先生と呼ばれて喜んでる馬鹿にはなりたくない』派の私には全くピンと来ない話だったので、夜も遅いからそろそろこの辺で電話を切り上げませんか?、とスルーしたら怒っちゃったみたいでした。(笑)
素晴らしいお勉強をして素晴らしいお仕事をされて来たのでしょうが、そんな夜の夜中に他所様のお宅に電話をするのであれば、まず相手方の迷惑を考えて大事な要点だけに終始して、早々に切り上げるとか、『夜分に大変失礼致しました。』とご挨拶をするとかの、良識のお勉強をする機会は足りなかったのかな?と思いました。

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
やっと電話を終わらせることが出来た時、ふと、頭にこのフレーズが過りました。
それにしても世の中には権威に弱い人が多いことったら!
音楽家はどんなに経歴の権威武装をしても、実際の演奏で全部裸にされるのが常となります。
過去にどんなに立派な評価を受けていたとしても、肝心なのは今現在の進行形のスキルです。
常に進化を要求される音楽家は過去の栄光が保険になった時点で終わりだ、とも言われます。
今日の演奏が良ければお客様の反応として、結果は後から付いて来るものです。

本当に凄い方なら自ら語らなくても、偉さのオーラが湧き上がっています。
それに、深い懐には大きな愛が湛えられていて、分け隔てない思いやりで以って人々との関わりを大切にされていらっしゃいます。
他人の無自覚なオンチには気付けても、自身の無自覚な非常識には気付かない、Bさんに限ったことではないかも知れません。
そう考えて反面教師として学ばせて頂くとすれば、真夜中の迷惑電話にも価値を見いだせるかも知れないかも!?
それとも、もしかしたら電話をする前にお酒が入っていて、ついつい、お口も滑らかになっちゃってたのかなぁと憶測したり!?
何れにしても謎の電話でした。

もうご縁の無いお話ということで、お後が宜しい様で…♪(笑)


P.S
ミューズの神様には、引き合いに出してゴメンナサイです。(笑)

2017年3月 9日 (木)

2017年5月28日(日)の演奏会のお知らせ

本年もまた『東村山市民文化の集い』に出演致します。
たくさんのお客様のお越しをお待ちしております。

 

―ご案内―

『華麗なるソプラノとテノールの響演』

〜より高く!より速く!より長く!
マイク無しでホールに響き渡る音のアクロバットをご堪能ください〜

 

ソプラノ:築志理聖


テノール:五十嵐結希


ピアノ:鈴木江利子
┏━━━━━━┓
┃      ┃
┃ ⌒ ⌒  ┃
┃  ▽   ┃
┃      ┃
┃お顔の写真は┃
┃準備中(笑)┃
┃      ┃
┗━━━━━━┛
 


2017年5月28日(日)11:50開演
東村山中央公民館 3Fホール
入場無料

 

《プログラム》


◆テノール
グノー作曲
*アヴェ・マリア


◆ソプラノ
カッチーニ(ヴァヴィロス)作曲
*アヴェ・マリア


◆テノール
ドニゼッティ作曲
歌劇『連隊の娘』より
*ああ、友よ、何と楽しい日


◆ソプラノ
ドニゼッティ作曲
歌劇『シャモニーのリンダ』より
*私の心の光


◆テノール
ヴェルディ作曲
歌劇『リゴレット』より
*頬の涙が


◆ソプラノ
モーツァルト作曲
歌劇『後宮からの逃走』より
*どんな責め苦があろうとも


◆デュエット
ヴェルディ作曲
歌劇『リゴレット』より
*あなたは心の太陽


ほか

 
▽出演▽
クラシック演奏ユニット
《コラーレ・ローザ》
*ソプラノ 築志理聖
*テノール 五十嵐結希
*ピアノ  鈴木江利子


 

今回も私はコロラトゥーラソプラノの超絶技巧の難曲をカデンツァ(装飾のメロディ)を盛り盛り(笑)&2オクターブ上の高音満載で演奏します。
また、テノールはレッジェーロという軽やかな声質ならではの、ハイC(ツェー・2オクターブ上のドの音)を歌い上げる名曲「ああ、友よ、なんと楽しい日」を筆頭に高音たっぷりな曲たちを魅力的に演奏します。
特にデュエットの最後の〆は女声男声とも2オクターブ上のレの音を張りますので、乞う、ご期待、というところでしょうか!?
歌が超絶技巧なら、その伴奏のピアノもジェット・コースターの様に目が回ります。
ご近所で普段着のまま、テクニカルな音の芸当をお楽しみ頂けます♪

どうぞお気軽にお越し下さい☆彡

2016年6月23日 (木)

れおちゃん永眠

2016年6月18日、アメリカンショートヘアーのれおちゃんが亡くなりました。
17才10ヶ月の生涯でした。
8月がお誕生日なのでもうちょっとで18才だったのが少し心残りです。

昨年、10月から腎臓病の治療を始めて毎日毎日、点滴の針をブスッと刺されて補液治療…、本当によく頑張りました。
8ヶ月間も頑張ってくれたれおちゃんに表彰状をあげたいです。
亡くなる10日くらい前からは身体もかなり衰えて来て殆ど自分のベッドで過ごしていました。
それでも私が寝る時には枕に乗って来て大きなゴロゴロ音をさせて一緒に寝ていました。
れおちゃんにはもう直にお別れなのが解っていた様な気がします。
最後の時はお別れの挨拶の様に一度ニャオと鳴いて、私に撫でられながら静かに息を引き取って行きました。
安らかな寝顔です。

闘病中は腎臓病のペットにも飲ませられる身体に良いお水の情報を見つけてお取り寄せをしたり、食欲が落ちても美味しく食べれるおやつのキャットフードを買い揃えたりもしました。
でも、れおちゃんはそれ等を、ほんの少ししか口を付けずに大半を置いて逝きました。
今、思うと、お水は私にこれを飲んで自分も身体を大事にするのだと、またおやつのキャットフードはまだ若い弟達の置き土産にと、優しいお兄ちゃんのれおちゃんの気遣いです。
いつもれおちゃんは明るく大らかでムードメーカーでした。
れおちゃんとの思い出は楽しい事しかありません。
17年10ヶ月の長い間、一緒にいてくれて本当にありがとうと思います。

れおちゃんの肉体は20日に出張火葬に来て貰い、今は小さな骨壺に納まって一緒に暮らしています。
お水やごはんをあげているのが今までと変わりないせいか、姿は違ってもあまり違和感が無い感じです。
イタズラ小僧のロイちゃんがコッソリれおちゃんのごはんを盗み食いしてたりと、なんだ前とおんなじじゃないか!って。(笑)

魂の方は、一足先に宇宙に住んでいるお姉ちゃん猫のミスティと一緒に楽しく過ごしているのかな?
いつか私やルカちゃんやロイちゃんもそっちに行くから、それまでは空から見守っていてね♪
れおちゃん現世ではありがとう。
とっても楽しくて、幸わせだったよ。

2016年5月30日 (月)

「文化の集いコンサート2016」後記

「文化の集いコンサート」にお越し下さいましてありがとうございました♪

一昨年から合唱団の宣伝と市民の方に気軽にクラシックや声楽を身近に楽しんで頂くことを目的に出演しています。
今回は技巧的な曲を中心にしたプログラムで、どちらかと言うとオペラの知識がある人向けの選曲になりました。
ハイ・コロラトゥーラ・ソプラノの私とテノーレ・レッジェーロの団長の歌うレパートリー自体がマニアックなのです。(笑)
ひと口にソプラノやテノールと言ってもそれは大きな括りでしかなく、その中に声の質によって実際は更にたくさんの種類に分かれます。

ハイコロラトゥーラやレッジェーロはソプラノやテノールの中でも高音域を担当する声質です。
更に細かいパッセージを素早く上下行させたり、2オクターブ上の音を連発させて歌うといった職人芸をします。
稀少性が全面に出る声種です。
そんな感じですから曲の難易度も高く気持ち良く朗々と歌うというより、フィギアスケートのアスリートばりに心身共に張り詰めて演奏しています。
でもそんな事はおくびにも出さず涼しい顔をして演奏しなくてはなりません。
お姫様の様な衣裳のドレスを身にまとい華やかに見えますが、スカートの中に隠した足はガニマタで踏ん張っていたりしています。(笑)

今回は声のアクロバットをサーカスを観る様にへぇ~っと楽しんで頂けてれば嬉しいです。
こんなジャンル(笑)の知らない曲でも目が白黒する様な音だというのは解りますので、そんな風に芸当を楽しむなんて曲もあるんだぁ~、声楽って面白いなぁ~、と気楽に聴いてみて下さいね♪
次回の市のイベントは秋の市民文化祭です。
合唱団が出演します。
こちらも東村山市の主催ですから無料でお聴き頂けます。
私と団長のデモ演奏もありますので、また気楽に聴きにいらして下さいね♪

2016年3月25日 (金)

2016年5月29日(日)の演奏会のお知らせ♪

本年も『東村山市民文化の集い』に出演致します。
たくさんのお客様のお越しをお待ちしております。

 

―ご案内―

『華麗なるソプラノとテノールの響演』

〜より高く!より速く!より長く!
マイク無しでホールに響き渡る声のアクロバットをご堪能ください〜

 

ソプラノ:築志理聖

テノール:五十嵐結希

 


2016年5月29日(日)16:30開演
東村山中央公民館 3Fホール
入場無料

 

《プログラム》


◆テノール
グノー作曲
*アヴェ・マリア


◆ソプラノ
マイアベーア作曲
歌劇『ディノラ』より
*影の歌


◆テノール
ドニゼッティ作曲
歌劇『連隊の娘』より
*ああ、友よ、何と楽しい日


◆ソプラノ
ベッリーニ作曲
歌劇『夢遊病の女』より
*ああ、信じられない


◆テノール
ヴェルディ作曲
歌劇『椿姫』より
*燃える心を~カヴァレッタ


◆ソプラノ
グノー作曲
歌劇『ロミオとジュリエット』より
*私は夢に生きたい

ほか

 

ソプラノ 築志理聖
テノール 五十嵐結希
ピアノ  渡部優美


 

私はコロラトゥーラソプラノの超絶技巧の難曲をカデンツァ(装飾のメロディ)を盛り盛り(笑)&2オクターブ上の高音満載で演奏します。
また、テノールはレッジェーロという軽やかな声質ならではの、ハイC(ツェー・2オクターブ上のドの音)を歌い上げる名曲「ああ、友よ、なんて楽しい日」を筆頭に高音たっぷりな曲たちを魅力的に演奏します。
ご近所で普段着のまま、テクニカルな声の芸当をお楽しみ頂けます♪

どうぞお気軽にお越し下さい☆彡

2015年12月 5日 (土)

「音楽の集い」後記

11月22日の『音楽の集い』へのご来場ありがとうございました♪

昨年から実験的に、市民の方に気軽にオペラの音楽に触れて頂く事を目的としてデモ出演しています。
もちろん日頃からベルカント唱法が学べる私達の合唱団の宣伝も兼ねてはいるのですが、それでもマイクを使わずに生の声だけでホールいっぱいに朗々と歌う声楽に親しんで頂ける機会と思って出演しました。
しかも今年はオペラのワンシーンを再現した演出で役になって台詞のやり取りを付けて演奏したので、劇を観ながら歌を聴く様な感じで楽しんで頂けた様です。

オペラの歌ですから歌詞はイタリア語なので、日頃からこの類いの音楽に慣れ親しんでいる方以外にはモチロン歌の内容は解りません。
でも、演技を付けて歌唱の表現力を以ってすれば音楽の力で、フィーリングで楽しむことは充分可能です。
団長が深紅の薔薇の花をくわえて客席に向き直り、『あれかこれか』とスケコマシ男が女性の品定めをしながら調子コイた悪い歌を歌いきってルンルンと舞台袖に去って行った後に、箱入りお嬢様のウブな生娘ジルダの役の私が清らかな初恋の乙女心をあどけなく歌います。
この娘役はまだ10代の女子高生くらいのお年頃ですから、いいオバサンがゴメンナサイってカンジです。(笑)
可愛らしい清楚な衣裳で化けましたから、舞台ではオバサンなのはきっとバレてない事でしょう。
それに心はいつも乙女ですから(笑)、憧れのミューズの神様に恋する心情をフル活用して切なくうっとり歌いましたょ~!!
ミューズの神様、いつもあなたのお名前を呼んでいます、ってなカンジで♪

歌っている最中に客席が静まり返ってしまい、内心『ヤバイ、なんかシクったのか?全然ウケてないし~ξ』とか不安になりました。
まぁ、こんな歌、誰も知らないし仕様がないやと開き直って歌ったのですが、後でお客様から客席は食い入る様に耳を澄まして聴いていてシーンとなっていたと感想を頂き、ワケが分かって安心しました。
いつも歯に衣を着せない強気な発言をしている割には、私は自分自身については日頃から自己評価がちょ~低いので、すぐにネガティブに受けてしまうのです。。。(苦笑)
でも、最前列の小学生の女の子があんぐりお口を開けて魂を抜かれた様なお顔で聴いていてくれたのには、演奏しながら嬉しかったし、この女の子が初めて触れたオペラの音楽への責任も感じながら真摯には歌いました。

私のアリアの後は寸劇を挟んで団長との二重唱です。
スケコマシのマントヴァ公爵がおぼこのジルダを魔の手に掛けるなど朝飯前。
甘い愛の言葉を並べる悪男のマントヴァ公爵をジルダはすっかり信じてしまいます。
あわや、というところでお父様が帰って来た!?となり、夜這いは失敗!
さようなら、とスケコマ-シは出て行きます。
まあ、こんなシチュエーションの二重唱、しかもラストは『速い、高い、長い』の三拍子の揃ったテクニカル系のアクロバットな曲です。
ラストの音はハイD(デー)という2オクターブ上のレの音で、しかもその超高音を後奏の最後までデュエットで伸ばします。
コロラトゥーラソプラノとテノーレ・レッジェーロの魅せどころです♪
最後はバッチリ決まり、ブラボーも頂けました。
お客様には楽しんで頂けた様で、ここでやっと安心、ってホント自己評価低っ!!(笑)

声楽は打ち上げ花火と似ています。
導火線に火を点けて無事にドカンと大空に大輪の花を咲かせられるか、端また不発に終わるか、その音はギャンブルみたいなモンです。
テクニカル系のコロラトゥーラはいつも必死です。
自己評価を低くしないと、いつも自分を疑っていないと、大事なところでやらかすんです。(笑)
お客様から大きな拍手やブラボーが頂けて初めて安堵するという、華やかに見える舞台ですが実はいつも必死にコケない様に、まるでアスリートの様に歌っています。(笑)
でも、そんな事はお客様には一切関係の無い話。
天空に突き抜ける様な高音をストレスフリーで聴いて頂ける様に日々精進です。

お客様に声楽のアクロバットを紹介する今回のミッションは成功出来たかなと思います。
ただ、ひとつ残念なのは影マイクのナレーションでの演目紹介の原稿が勝手に改ざんされて読まれていました。
持ち時間にナレーションの分も計算してテンポや選曲を決めたのですが、改ざんされて端折られた分で結果的に持ち時間が余ることになりました。
お客様に前知識として情報を提供してから演奏を聴いて頂くという大切な役割が台無しになりました。
私達はプロの音楽家なので全て計算して演目を創ります。
原稿を断りもなく改ざんして演目全体を損なう事は著作人格権の侵害です。
また、年度によって不透明に独断で物事が行われるきらいもある、いわゆるマンネリ化や独断、馴れ合いのなあなあというやつですが、これも見過ごすことは出来ません。
文化や芸術を担う文化協会、といっても仕切っているのは市の関係者、つまり芸術家ではないアマチュアの人ですから、次年度に同じことが起こらない様にしっかりと意見して行こうと思います。

文化や芸術の裾野はまだまだこんなモンでしょう。
たまに敢えて苦労をして此処で活動する事になんか意味があるのか、と心が折れる時もありますが、客席で真剣な瞳を向けてくれる子供達を見るとやっぱりもう少しだけ頑張ってみるか…、ってなカンジです。
人間が人間たらんが為の最後の砦の文化や芸術。
世界では戦争モードになり始めている由々しき事態になっている今こそ、芸術家としての頑張りどころなのかも知れません。
美しいものを率直に美しいと感じられる人間らしい心を育む文化や芸術を、この世から無くさない様にまた頑張って行こうと自分にハッパを掛けました。。。

2015年11月19日 (木)

演奏会のお知らせ(11月22日)

★音楽の集い★


2015年11月22日(日)
午後12時15分開演(12:00開場)

会場
東久留米市生涯学習センター
<まろにえホール>

入場無料
全自由席

 

<曲目>

ヴェルディ作曲
オペラ「リゴレット」より

◆テノール独唱
“あれか これか”

◆ソプラノ独唱
“慕わしい人の名は”

◆ソプラノ&テノール二重唱
“あなたは心の太陽”


ソプラノ 築志理聖
テノール 五十嵐結希
ピアノ  三浦修子
 

合唱団の指導をしている東久留米市で行われる市民文化祭の『音楽の集い』に、ベルカント唱法での演奏を市民の方達へ啓蒙するのと、また、そのベルカント唱法を学べる私達の合唱団のPRを兼ねて、デモ演奏で出演します。
『音楽の集い』というイベントでは市内で活動している個人や音楽団体が集まって演奏を披露します。
プログラムは以下の通りです。

◆第1部
①宇野きく子(ソプラノ独唱)
②Concert Romantico(ピアノ独奏・声楽)
③山口芳雄(ハーモニカ独奏)
④竹内章博(ギター弾き語り)
⑤ハッピーハーモニー(器楽合奏・歌)
◆第2部
⑥Toi Cafe(二胡合奏)
⑦青春ギタークラブ(ギター合奏)
⑧童謡を歌う会(コーラス)

⑨Corale Rosa←私達です♪

⑩リコーダー同好会(リコーダー合奏)
⑪フルーツポンチ(児童ミュージカル)
⑫東中同窓会(ピアノ独奏・合唱)
⑬くるぴよ隊(ブラスバンド)
◆第3部
⑭中央中学校吹奏楽部(吹奏楽)
⑮日曜ギターアンサンブル(ギター合奏)
⑯めばえハーモニカ(ハーモニカ合奏)
⑰宮地楽器ジュニアミュージカルクラス(児童ミュージカル)
⑱KKギタークラブ(ギター合奏)
⑲クックー(リコーダー合奏)
⑳東久留米市民吹奏楽団(吹奏楽)

以上、20団体がジャンルの垣根を超えてパフォーマンスします。
お昼から終演の6時まで、タップリと音楽三昧の休日を過ごされては如何でしょうか!?

私達の出番は2時過ぎ頃です。
私達の演奏をお聴き頂く際には時間が多少ズレたりする場合もありますので、遅くとも2時くらいにはお席に着いていた方が良いかと思います。
尚、演奏中はドアが開きません。
また、曲間にホールの中に入れても客席は暗いので、移動は次の出演者との入れ替わりやスタンバイの間のみしか出来ません。
お時間に余裕を持ってお越し下さい。
出来れば他のプログラムもたくさんお聴き頂けましたら嬉しいです。
この『音楽の集い』は東久留米市の主催で入場無料となっております。
是非、お気軽に聴きにいらして下さい♪

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