ペット

2016年6月23日 (木)

れおちゃん永眠

2016年6月18日、アメリカンショートヘアーのれおちゃんが亡くなりました。
17才10ヶ月の生涯でした。
8月がお誕生日なのでもうちょっとで18才だったのが少し心残りです。

昨年、10月から腎臓病の治療を始めて毎日毎日、点滴の針をブスッと刺されて補液治療…、本当によく頑張りました。
8ヶ月間も頑張ってくれたれおちゃんに表彰状をあげたいです。
亡くなる10日くらい前からは身体もかなり衰えて来て殆ど自分のベッドで過ごしていました。
それでも私が寝る時には枕に乗って来て大きなゴロゴロ音をさせて一緒に寝ていました。
れおちゃんにはもう直にお別れなのが解っていた様な気がします。
最後の時はお別れの挨拶の様に一度ニャオと鳴いて、私に撫でられながら静かに息を引き取って行きました。
安らかな寝顔です。

闘病中は腎臓病のペットにも飲ませられる身体に良いお水の情報を見つけてお取り寄せをしたり、食欲が落ちても美味しく食べれるおやつのキャットフードを買い揃えたりもしました。
でも、れおちゃんはそれ等を、ほんの少ししか口を付けずに大半を置いて逝きました。
今、思うと、お水は私にこれを飲んで自分も身体を大事にするのだと、またおやつのキャットフードはまだ若い弟達の置き土産にと、優しいお兄ちゃんのれおちゃんの気遣いです。
いつもれおちゃんは明るく大らかでムードメーカーでした。
れおちゃんとの思い出は楽しい事しかありません。
17年10ヶ月の長い間、一緒にいてくれて本当にありがとうと思います。

れおちゃんの肉体は20日に出張火葬に来て貰い、今は小さな骨壺に納まって一緒に暮らしています。
お水やごはんをあげているのが今までと変わりないせいか、姿は違ってもあまり違和感が無い感じです。
イタズラ小僧のロイちゃんがコッソリれおちゃんのごはんを盗み食いしてたりと、なんだ前とおんなじじゃないか!って。(笑)

魂の方は、一足先に宇宙に住んでいるお姉ちゃん猫のミスティと一緒に楽しく過ごしているのかな?
いつか私やルカちゃんやロイちゃんもそっちに行くから、それまでは空から見守っていてね♪
れおちゃん現世ではありがとう。
とっても楽しくて、幸わせだったよ。

2015年11月15日 (日)

獣医さん通い③

れおちゃんの自宅補液に向けての実習が始まりました。
先ずは担当医の先生の説明を聞きながら見学しました。
リンゲル液のパックに点滴のラインを繋ぎ、ラインの先端に針の着いたチューブを繋いで準備をします。
そして背中の皮を摘まんでアルコールで消毒したら針をブスッと刺してリンゲル液を点滴します。
手順はざっとこんな形です。
診察台に乗るとれおちゃんはとても良い子になります。
まさに借りてきた猫状態。(笑)
背中に針をブスッとやられてもじっとおとなしくやられています。
やり方のコツ等も教えて頂き、初日のレクチャーは終わりました。

翌日、ラインの準備が出来て針を刺すところまで来たら、先生から針だけやってみませんかと言われ、ゲーッとうとう来たかぁ…と思いつつもトライしてみることにしました。
背中の皮はよく伸びて摘み方は意外と簡単でした。
先生の指示通りに針を刺すと全く抵抗無く針がずっと入っていきました。
れおちゃんもおとなしくしていたので補液はスムーズに終わりました。
3日目からは手順も全て自分でやりました。
不慣れなのでウッカリ忘れた所は先生にフォローして頂きながらも一応無事に出来ました。
数日間、こんな風に練習して少し慣れたところで、自宅補液に切り替えても大丈夫かどうか血液検査をしました。
結果は小康状態ということで10日後に通院となり、いよいよ自宅補液となりました。

今は毎日、通院していた時と同じくらいの時間に自宅で点滴をしています。
れおちゃんは病院と違って全然良い子じゃありません。
逃げたいれおちゃんをなだめて、なんとか遣り過ごすという感じです。
それでも動くから針が外れて2度もブスッとやられたりと、れおちゃんも大変です。
猫には理解出来ないから仕方ないよね。
でも、治療の甲斐があってよくご飯も食べて部屋の中を歩き回れる程になりました。
私が外出から帰って鍵音をガチャガチャさせてドアを開けると、玄関までお出迎えをしてくれます。
病院に連れて行く前は調子が悪かったせいかお出迎えもせずに自分のベッドで寝てばかりだったので、元気になってくれて本当に嬉しいです。

れおちゃんは17歳だから人間で言えば84歳くらいのお爺ちゃんです。
寿命で考えればもうそんなに何年も一緒には居られないかも知れません。
猫は身体の仕組み上、腎臓が悪くなり易い動物です。
だから腎不全になっても仕方ないと言って病院に行かなかったら、老廃物が身体に溜まっていて気持ちが悪くてご飯も食べられずに、痙攣を起こしたりしながら尿毒症で衰弱して息絶えるほかならなかった所でした。
そんなに可哀想なことは出来ません。
れおちゃんは今後、生涯に渡って補液をしなければ生きていけないです。
保険の無い動物の治療は経済的にも大きな負担になります。
でも、大切な家族のれおちゃんを見殺しになんて出来るわけがありません。
獣医代で自分がご飯を食べなくなっても、れおちゃんの治療は続けたいです。
頑張らなくちゃと思います。

お仕事のオファーもお待ちしています!
れおちゃんのためにお力をお貸し下さい。
宜しくお願いします、

獣医さん通い②

れおちゃんの治療は点滴と平行して、弱った腎臓では体から取り除けない老廃物等を吸着させて糞と一緒に出す飲み薬を飲ませます。
活性炭のお薬なので真っ黒な凄いインパクトです。
人間の様に『はい、お薬ですよ!』と飲んでくれる訳がありません。
1日2回のお薬を飲ませる度に格闘になります。(笑)
座って足でれおちゃんを羽交い締めにしてから口を手でこじ開けて、ベロの奥の方に素早くお薬を置いて口を開かない様に両手で挟み込み、ゴックンと飲み込んだら解放。
れおちゃんにしたら虐待されてる気分以外の何物でもありません。
必死に抵抗するからすんなりお口には入らず、しかも上手にペッと吐き出します。
墨の様なお薬はヨダレで溶かされ、れおちゃんのお口も私の指も真っ黒けですξ
しかも噛まれたり…。(泣)
担当医の先生からは注射の代替が無いお薬だから頑張って飲ませて下さいと言われ、れおちゃんと私の攻防戦の毎日です。

約1週間の点滴治療の後、血液検査をしたら腎機能の数値が改善されました。
…と言ってもボーダーは超えているのですが、危機的状況からは脱していると聞き少し安心しました。
長時間の点滴から解放されてれおちゃんもやれやれという感じです。
点滴治療の間は常に点滴のラインが腕に入れたままで、おうちに帰って来てもラインを固定してある包帯が気になって舐めまくったり手を振り解こうとしたりと、コレにも必死の抵抗を見せていました。
包帯が巻いてあると足元がおぼつかなくてカックンとかなってたり。(笑)
でも嫌な拘束具(笑)が取れてスッキリしたから足取りも軽くなりました。

点滴の集中治療の次は、機能しなくなった腎臓が体内から必要な水分までオシッコとして排泄してしまうせいで、常に脱水状態になっている身体に皮下補液という背中にリンゲル液を注入して水分を補給する治療を行います。
点滴をするのは変わらないのですが、静脈に直接流すのではなく背中の皮の下に注入して自然に吸収させます。
皮下補液自体は15分程度で終わるので、1日1回通うだけになりました。
夜中に脱水症状で具合が悪くなると怖いので、夜、診療終了の間際に通うことにしました。
1日2回だったのが1回になっただけでも楽になりました。
れおちゃんもお医者さん通いにだいぶ慣れて、片道40分の道中もペットキャリーからお顔をニョッキリ出してドライブ気分です。
数日おきに血液検査をして状態が落ち着けば毎日通院するのではなく、1週間とか10日分とかで自宅に補液のセットを持ち帰り、飼い主が補液治療をするのだそうです。

暫く補液の通院をしながら血液検査をしたら、数値が安定したので自宅補液に切り替えて良いとの許可が出ました。
自宅補液!!
私がれおちゃんの背中に点滴をするのです!!!!
翌日から先生のレクチャーが始まりました。


2015年11月14日 (土)

獣医さん通い①

アメリカンショートヘアーの17歳の長老れおちゃんが急にあまりご飯を食べなくなり、更に毛玉ではない胃液の様なものを吐くようになって、何だか様子がおかしいので急いで獣医さんに連れて行きました。
毎年、10月に予防接種を受けていて、去年の予防接種を受けた時のカルテに記された体重と比べると750グラムも痩せてしまっていました。
担当医の先生にコレはただ事ではないので直ぐに血液検査が必要と言われドキドキしながらお願いしました。
結果は腎不全でした。
しかもかなりの重篤な状態。
腎臓の8割以上が壊れていて機能していないために老廃物等が身体に溜まっていて吐き気をもよおしたり、酷い脱水状態になっているとの事。
直ぐに点滴の治療を始めました。

毎日、朝一番の診療開始と同時にれおちゃんを入院させ、夜の診療終了時間にお迎えに行くまでずっと点滴を流すという治療をを続けました。
練馬のコ○マ動物病院までは車で片道40分です。
朝と夜の2往復はチョット辛いのですが、点滴の治療がれおちゃんの命綱と思うととにかく頑張ろうと思いました。
病院に通い始めの頃はご飯も余り食べなかったのですが、日を追う毎に食欲も出てきました。
腎臓に負担の掛からない療法食のフードに変えなければならないので、先生からいろいろな種類のサンプルを頂いて試す様に言われました。
通常なら猫は偏食というコトで気に入っているフード以外は全く食べなかったりもするのですが、れおちゃんったらどのフードもバリバリ音を立てながら美味しそうにムシャムシャ食べること食べること!?
中でも1番お口に入り易い形をしたフードが気に入った様です。
食欲が上がって食べてくれたから本当に良かった!!
食べないと衰弱する一方になってしまうから、とにかく食べれるだけ食べさせる様にとの指示があったので、美味しそうに夢中になって食べるれおちゃんの姿を見てホッとひと安心しました。
2~3日おきに血液検査をしたら点滴の効果があった様で腎機能が回復してきたことはしてきたのですが、しかし腎臓という臓器は一度壊れてしまった部分は再生しないので残った部分を温存しながら生涯を過ごすのだそうです。
完治を目指すのではなく、余生のクオリティーを維持する…のだと。
余生という言葉を聞いて胸が締め付けられました。

お迎えの帰り道、信号待ちをした時に涙ぐみながられおちゃんを見ると、他愛の無い顔をしてペットキャリーのバッグのファスナーの隙間からニョッキリ顔を出して横断歩道を渡る人間を眺めていました。
『早くおうちに帰ろうね。』とれおちゃんの頭を撫でると私の手に頭を擦り寄せて甘えてきました。
切ない気持ちで更に胸がいっぱいになりながら、『安全運転で帰るからね。』と言って青信号に車を走らせました。

2015年8月11日 (火)

今日のごはんは…?

今日の夜ごはんはパスタにしました。
冷蔵庫に真っ赤に熟したトマトがたくさん残っていたので、残り物のエリンギやエノキや舞茸も使ってトマトソースを作りました。
トッピング用にベランダの紫色のバジルのプリンスちゃんの葉っぱを摘みに行くと、ゴーヤのゴンザレスちゃんの実が完熟になっていました。
明日になるともう種を飛ばす為に破裂してしまいそうなので、早速ハサミでチョキンと蔓を切って収穫しました♪
毎日、『いい子ね~♪おりこうさんね~♪』と猫なで声で褒めて可愛がってあげたせいか、長さは20センチ以上あって太さもなかなか見事な太っ腹な大きな実に育ちました!
もうパスタのトマトソースを作っちゃったけど、おかずにすれば良いかな~と思ってゴーヤチャンプルをもう一品作ることにしました。

ゴンザレスちゃんの実はうっすらと黄色がかった完熟になっていました。
市販のゴーヤは濃い目の緑色ですが完熟になると黄緑色から黄色になって更にオレンジ色になります。
もっともオレンジ色まで行ってしまうと中身の種を放出するために、実に亀裂が入ってパカーッと割れてしまいます。
ちゃんとスタイル良く収穫するにはうっすらと黄色がかったのを見計らうのがコツです。
ゴーヤは完熟になると中身の種が真っ赤に熟します。
正確には硬い種の周りに真っ赤な果肉が付くというカンジです。
果肉はグミの実の様にヌルッとした食感でほんのり甘くなります。
あの苦いゴーヤの中に甘いフルーツが入っているみたいな!?
フツーならゴーヤの種の果肉が食べれるなんて夢にも思わないでしょうが、コレが家庭菜園の良いところで、完熟の旬で作物を収穫出来るのですから、ゴーヤの種の果肉まで食べれるなんていうオマケが付いて来るのです。
パッカリ切った実の中に真っ赤な果肉の種が出て来るのはかなりなインパクトです。
種はそのままグミの実を食べる様に果肉を食べて、種本体は種蒔き用にとっておきます。

オマケの種の果肉を摘まみ食いしながら(笑)、本体はゴーヤチャンプル用にカットしました。
冷凍庫に保存していた豚肉&油揚げに、カットした丸ごと1本を炒めると結構な量になりました。
本当なら油揚げより厚揚げを使った方が良いけど、急遽のゴーヤチャンプルなので冷凍保存の油揚げで間に合わせです。
みんな一緒くたに(笑)、程よく炒めて味付けをしてから仕上げに溶き卵を加えて、ふんわりと卵が固まったらごま油で風味付けして出来上がりです。
早速、ゴンザレスちゃん『いただきま~す☆彡』と、ひと口パクリ!
めっちゃ美味し~い♪
程好い苦味と甘味があってかなり美味!
まず新鮮さが違いますからトーゼンですね♪
取り敢えずお味見程度に食べたら残りは冷蔵庫で冷して、明日のお昼は冷たく冷やしたゴーヤチャンプル、…と2度オイシイ予定です。(笑)
可愛がって育てる楽しみと収穫して美味しく食す楽しみがダブルでゲット出来るのですから、ゴーヤの栽培は毎夏のお楽しみです。

小さな苗が大きく育って、立派に実を結んで収穫、命の恵みに感謝です。

2015年7月21日 (火)

青虫が!

キャー!!!!
全身の毛が総毛立つとは正にこの事です!

ゴーヤのゴンザレス兄弟の葉っぱの上に黒いツブが何個も乗っかっていました。
どう見ても虫のウ○コっぽい…。
ということは、“居る”ってことですょね!?
うわぁ~…、と思いながら探してみると…。
居ました!!
悲鳴を上げたいほど大きな青虫が!!
どうしよう…こんなの触れない…どうしよう…こんなの触れない…どうしよう…とループして眺めていると…。
見ている傍から、コロンとまたちょ~デッカイウ○コしてるし。
はぁ?
大事なゴンザレス兄弟の葉っぱを食い荒らしてデッカイ見事なウ○コをコロンとしてるなんてー、瞬間湯沸し器状態にノーミソ沸騰です。(笑)
コノヤロー(笑)って感じで退治してやる、とばかりにキッチンから割り箸を引っ提げてバトル開始です!
女性の小指くらいの長さ&小指半分くらいの太さの巨大青虫のお腹を割り箸で挟むと、くにゃあ~と柔らかい感触が割り箸を通して感じられました。
ゾ~~~ッと鳥肌が…。(冷や汗)
なんか血の気が引いていくのが自分でも分かりました。
ダメだ、気をしっかり持て、頑張れ自分、とか訳の解らないたわ言を頭に浮かばせながら(笑)、潰さない様にお腹を挟んで引っ張ると枝を掴んでいた後ろ足が離れました。
そのままそっと引っ張ると離されまいと前足で枝を掴みながらお腹をよじらせて抵抗する青虫にまたゾ~~~ッ!!
でもあと一息と思い更に引っ張るとお腹がピーンと真っ直ぐに…、これがまたゾ~~~ッて感じでしたが引っ張り続けると前足も離れました。

まるでおかずでも挟んでる様に割り箸で青虫を挟んでる光景…、コレどーすんの?(笑)
ごめんなさい、とベランダから階下の植え込みに向かってポイッと放り投げました。
ベランダから物を棄ててはいけません、って小学校の時に習ったけど、5階から落とした青虫がどうなるか知らないけど、踏み潰したりなんて絶対出来ません。
ベランダから物を棄ててごめんなさい。
5階から落としてごめんなさい、青虫。
なんかドッと疲れた…。
気付いたらお昼になっていましたが青虫がゾ~~~ッで食欲も失せてご飯は後でいいや、とばかりに取り敢えずガス抜きにブログを書いてしまいました。

子供の頃から青虫や毛虫が苦手なのは、リンプンの付いた羽を持つ蝶々や蛾と同じ生物だからです。
訳もなくリンプンがゾ~~~ッなのです。(苦笑)
前にテレビで掌ほど大きくて胴体に毛がびっしり生えている茶色い蛾をペットにしている女性(!)が、「可愛い~♪」と言いながら頬ずりしてるのを見て気絶しそうなほど驚愕しました。
もしスパイ映画の拷問シーンで、蝶々と蛾のわんさか居る部屋に入れられたら1秒で自白しちゃいます。
なんちてまたアタマの中がトリップしました。(笑)
蝶々は綺麗なのに何故ダメなの?とよく言われますが、やっぱりリンプンが先に立ちます。
ゴキブリは平気だからいつも掃除機で吸い取ってるけど(笑)、羽をパタパタしてリンプンを撒き散らして…な蝶々がベランダに来たり、蛾が電灯目掛けて寄って来たりするともう大変!
リンプンのゾ~~~ッを克服するのはなかなか難しそうです。
ゴキブリ退治と蝶々&蛾退治のトレードしませんか?
なんちゃって♪(笑)

2015年7月 2日 (木)

命の恵み♪

ベランダでのガーデニングで育てているナスの“ナスカちゃん”に付いていた小さな実が日毎に大きくなって、遂に収穫しました!
黒々&ツヤツヤでプリッと張りのある立派なナスです。
1個だけなので何にして食べようかとアレコレ献立を考えたのですが、1個をどう有意義に頂くか…、と悩んだ挙げ句にパスタにすることにしました。

新鮮なナスカちゃんを楽しむ為に野菜のパスタにしました。
トマト、玉ねぎ、ズッキーニ、グリーンアスパラ、舞茸、ベーコンをオリーブオイルで炒めて、野菜から出る水分とトマトの缶詰の水分で少し煮込んでからパルメザンチーズを入れて、お塩だけチョイ足しで味を整えて…、という感じでソースが出来上がりました。
野菜の風味とベーコンやチーズでしっかり旨味が出ているので、味付けは余計な物を入れずにシンプルにお塩だけにしたら大成功でした。

ナスカちゃんは輪切りにして別にオリーブオイルで炒めてトッピング用にしました。
新鮮なナスカちゃんは切り口も淡い黄色で瑞々しくて見るからに美味しそう!
火を通しても実の鮮やかさは変わらずに柔らかくてジューシーな仕上がりになりました。
ナスカちゃんには味付けはしません。
素材のお味だけで勝負です♪

茹で上がった細目のパスタの上からお野菜のソースをたっぷりかけて、ナスカちゃんをトッピングしてから、これまたベランダで育てている紫色のバジルの“プリンスちゃん”を摘んで来て千切りにしたものを上からたっぷり散らしました。
トマトの真っ赤なソースに緑の野菜達が顔を出して、真ん中のナスカちゃんが一際得意気に乗っかっていて、散らしたプリンスちゃんの紫色が美しく差し色になって、更に爽やかな香りも放っています。

美味しそうでしょう?
マジで美味しいんです!!(*^▽^*)
ナスカちゃんはシャッキリ&ふんわり柔らかで噛み締める度に甘い水分が口の中に広がって後味のほんのりとした青臭さがまた爽やかです。
ちょ~素晴らしい出来に育ちました。
高級ナスです!!
なんてバ飼い主っぷり全開ですが。(笑)
可愛がって育てて立派に出来た実を美味しく食べさせて貰うなんてホントに幸わせです☆彡
また次の蕾がついているのでもっと可愛がって一生懸命お世話をして、また美味しい実を収穫させて貰おうと思います。

ベランダのお野菜ペットはナスカちゃんとプリンスちゃんの他に、ゴーヤの“ゴンザレスちゃん”とミニトマトの“ミニラちゃん”がいます。
みんなすくすくと成長してくれているので先が楽しみ♪
たくさん収穫出来たらミューズの神様にもお供えしたいなぁ…。(笑)

 

◆太陽と
雨の恩寵(めぐみ)が
創造(つく)り給(たも)う
生命(いのち)の実り
舌に教わる

2015年6月17日 (水)

ガーデニング

先日から長引いていた風邪がやっと治って、体調はイマイチ疲れが抜けてない感もあるのですが、そうも言っていられないので暫く放ったらかしにしていたベランダを片付けて植物達の手入れをしました。
日本には四季があるので植物は待った無しで手入れをしなくてはなりません。
植え替えなどは時期を逸すると台無しにしてしまう事があります。
口をきいてくれないから植物とのお付き合いは難しいです。

この間、仲間入りしたカーネーションのシャーロットちゃんとクリステルちゃんはたくさんの花を咲かせて毎日楽しませてくれています。
その後、緑のカーテンにする為に買ってきたゴーヤのゴンザレスちゃんズは順調に蔓を伸ばしています。
ゴーヤは毎年ゴンザレスちゃんと名前を付けます。
単数でも複数でもみんなゴンザレスちゃん。(笑)
今年は2苗植えたのでゴンザレス兄弟としました。
先に良く育っている方をお兄ちゃんにして、もうひとつの方は弟くんです。
夏なればネットに蔓を張り巡らしてゴロンと大きな実をぶら下げてくれることでしょう♪
自家製ゴーヤチャンプルにするのを楽しみにしたいと思います。

ゴンザレスちゃんを植える為に買った『野菜の土』という用土が半分も残ってしまったので、今日、ミニトマトとナスの苗を買って来て寄せ植えをもうひと鉢作りました。
ナスは“ナスカちゃん”、ミニトマトは“ミニラちゃん”と名前を付けて可愛がろうと思います。
ナスカちゃんにはもう小さな実が付いていてワクワクします!
実の成る野菜って楽しくてすっかりハマってしまいました。

あと、珍しかったので紫色のバジルの苗も買いました。
名前は鉢に付いていたプレートにバジルの王子様というキャッチコピーがあったので“プリンスちゃん”にしました。
お花屋さんに紫色のバジルは花も綺麗な花が咲きますょ!って言われたので楽しみしています。
まだ苗は小さいのですが既に香りはとても強いです。
朝食のトーストのとけるチーズの上にバジルをちぎって乗せたら、一日のスタートも爽やかになりそうです。


それと、とって置きの植物がもうひとつあります。
食べる為に買ったドラゴンフルーツの皮にくっついていた種を発芽させました!
ドラゴンフルーツは、今ではよくスーパー等にも売っていてそんなに珍しいものでもなくなりました。
果実の形や色の見た目が可愛くて、また皮を剥くとキウイの様な小さな種がびっしりと詰まっていて凄いインパクトがあって楽しいフルーツです。
種は水栽培にするとすぐに発芽します。
今は土に植え替えて二葉がひょろっと伸びつつあります。
このまま枯れずに大きくなると良いなぁ♪
育ちの良いのを残して間引くそうですがそんなにたくさん無いし可哀想だから間引かず全部育てています。
目標は実を大きく成らせて収穫することです。
でもその前に、満月の夜に一晩だけ花が咲き、朝には終わってしまうという開花も見たいです。
なんか凄くロマンチックな植物です。
満月の夜に一夜限りの花を夜空に想い人の顔を思い浮かべながら愛でる、とか!?
まぁそれも風情はあるけど、でもどーせならラブラブなデートで仲良く一緒に花を観賞するってゆ~方が良いなぁ!
…と、また妄想モード全開です。(笑)
ミューズの神様もドラゴンフルーツ食べてるのかな?
いつか私が収穫したドラゴンフルーツを一緒に食べたいなぁ~、なんちゃって♪
そんな未來が訪れる様にお星さまにお願いしておこうっと!!(笑)

2015年6月 1日 (月)

薔薇が咲きました!

ベランダの鉢植えの薔薇の“シューミーちゃん”が、真っ赤な花を咲かせました!
毎年、5月~6月にかけて可愛らしく咲いてくれます。
次の蕾も膨らんで来ました。
楽しみです♪

今日は風邪が悪化してしまい熱が出て咳と頭痛が酷いので夕方から寝込んでしまいました。
お腹はヤクルトとヨーグルトをたくさん飲んでみたら痛いのが無くなってチョット安心です。
シューミーちゃんの可愛い真っ赤なお花を観てリラックスして免疫が上がれば早く治るかな!?
明日の朝、起きたら治ってると良いなぁ。
おやすみなさい。

2015年5月16日 (土)

続・シャーロットちゃん

またもやシャーロットちゃんネタです♪(笑)
と言っても私の趣味の話です。

いつも買い物に行く近所のスーパーは入り口を入るとすぐにお花屋さんのコーナーがあります。
何となくいつも植物を見学してから買い物をする習慣になっています。
昨日もいつも通り植物を見学しに行ったのですが、母の日の売れ残りのカーネーションの鉢植えがお花屋さんの前面にたくさん出されていて、今年は余り売れなかったのかなぁなどと思いながらチラッと眺めました。
時間がなくてじっくりは見れなかったので、後ろ髪を引かれつつも素通りを余儀なくされました。(笑)

今日もまたもやスーパーに行ったら何やらお花屋さんの前に人集(だか)りが出来ていて、何だろうと思って覗くと、昨日お店の前面に出されていた母の日用の鉢植えが処分品バーゲンをしていました。
私も一緒になってコーナーを覗くと、昨日まで千円とか2千円もした鉢が百円や2百円になっていたからビックリ!!
だからこんなに人が群がっていたワケです。
納得!と同時にトーゼン私も欲しい!!となりますよね♪
早速、物色し始めた私の横では、年配のご夫婦が仲睦まじそうにご主人が奥様に鉢を選んであげたりしていて、何とも羨ましい光景ですこと。
あ~あ、コレがデートとかご夫婦なら私も優しいカレシやダンナさんに、『お花欲しいなぁ!』な~んておねだりして買って貰いたい所ですが…、なんつー白昼夢の妄想はおいといて(苦笑)、気に入ったのを2鉢買いました。

大きい鉢はピンクとイエローの綺麗なバイカラー、それより少し小さい鉢は可憐なピンク、2つとも可愛らしいカーネーションで大満足です。
小さい方のピンクのカーネーションには“シャーロットちゃん”と名前を付けました!
ウチにも“シャーロットちゃん”登場です。(笑)
大きい方のバイカラーのカーネーションは“クリステルちゃん”という名前にしました。
先住の植物達も新しい仲間が増えて楽しそうです。
毎日、名前を読んで可愛がってあげようと思います。
私自身も細(ささ)やかですが、可愛らしい花を咲かせてくれる植物達でベランダが賑やかになって楽しいキモチになります。
何か良い事ありそ~かなぁ!?♪

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